合掌
明けましておめでとうございます。
地震、航空事故の幕開けで晴々には程遠い幕開けとなりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。
合わせて一日も早い復活を心中よりお祈り致します。
さて、当道院は明日7日10時新春法会から始まります。儀式後はぜんざい会。
今年も金剛禅運動に邁進します。再拝

合掌
明けましておめでとうございます。
地震、航空事故の幕開けで晴々には程遠い幕開けとなりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。
合わせて一日も早い復活を心中よりお祈り致します。
さて、当道院は明日7日10時新春法会から始まります。儀式後はぜんざい会。
今年も金剛禅運動に邁進します。再拝

27日水曜日稽古納め。
日曜日も納めの拳士がいたが、冬休みの入ったので小・中・高の三人も参加してくれた。
今日はお世話になっている柔法マットの裏側の雑巾がけし「良い年を~」の合掌礼で締めた。
大人は30日納会があり10名ほど集まる。
久しぶりに卒業し就職した拳士に合うのが楽しみだ。合掌


今年の稽古納めは日曜日だけの拳士が在籍するので24日日曜日と27日水曜日。
いつもながらあっという間。
新年で目標を発表したものの…権中法師の僧階論文は不可となり残念な結果となりました。
ここからは大学卒論と同じレベルと言われているらしく
高卒の私には大変な挑戦ですがまた一から出直しです。
さて、新年は7日日曜日新春法会とぜんざい会からスタート。
暖冬の予報が当たることを祈ります。合掌

毎年あっという間との言葉があっという間である。
もっと丁寧に日々の生活をしなければと我が身を振り返る。
当道院の最年長89歳の志田さんも間もなく90を迎える。
「犀の角のようにただ独り歩め」…それには健康第一である。合掌

2023年11月最初の日曜日修練。
いつもより気温が高く暖房は必要ない。
風邪をこじらせ久しぶりに戻って来た拳士。
遅れても、休憩時間に出来なかった作務をサッとこなす姿は正に修行僧。

1947/10/25は開祖のご自宅が竣工し入居した日。
つまり実質少林寺拳法がこの日から始まった五畳半道場のスタートである。
そして今日10/26は天童支部道場として正認証頂きスタートした日。
1986年(昭和61年)だった。30歳の若手道院長だった私も既に初老の67歳。
紆余曲折あっが今も金剛禅の一員として乗組員として頑張っているつもりである。
拳士50名にあと少しと迫りながら壁を越えられず、その後はじり貧現在19名。
今年度の「プラス・ワン」は今の所達成しているが、先ずは20人目標へ向け前進だ。合掌



10/21土曜日11時より達磨祭を執り行う。
その後恒例の山形名物「芋煮会」。
金剛禅の本尊である達磨大使の命日とされる10/5。
10月は本山と全国の道院で開催される。
「九転び十起き」は開祖のお言葉。
可能性を自分で摘まないように、諦めず進もうと誓い合った。合掌
…ところで芋煮は私が作りました。

15日日曜日は天童市少林寺拳法協会主催の育成境事業が開催され、
宮城美里スポ少から4人の指導員を招いて盛大に開催された。
若手二人は国際武道大学少林寺拳法部を卒業したばかりのバリバリ。
様々な修練方法を学んだ。
支部長佐藤先生と副支部長阿部先生から持参して頂いた道具を使ったトレーニングを学んだ。
とにかく楽しく元気よく…一番声が出ていたのもお二人だった。
部員65名の大所帯。出る杭は打たれるとよく言うが、外野の声に負けずに100名を目指して頑張って欲しい。

少林寺拳法グループの一つである「少林寺拳法世界連合」と「一般財団法人少林寺拳法連盟」が主催する
世界大会が6年ぶりに10/7.8日本武道館で盛大に開催された。
海外の拳士のコートで互いにたたえ合い握手と合掌礼をしている姿に審判をしながら熱いものを感じた。
4年後の世界大会の開催が無事に行われることを切に願った。合掌


秋の「金木犀」がチラホラ咲き出した。
気持ちの良いほろ酔いの気分にさせてくれる「陶酔」と表現するらしいが、
あの独特の香りはまだのようだ。
あの酷暑はどこへ行ったのか、朝は涼しすぎるくらいになった。
修練も窓を全開で気持ちがいい。
正にスポーツの秋。「少林寺拳法の秋」である。合掌

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