5月は「宗道臣デー」。世界の拳士は様々な活動を行う。
当道院は約10年専有の修練所として使わせて頂いている
デイサービス「久遠の家」さんの清掃ボランティアを続けている。
全員こなれたもので、窓ふきのプロの様に働いているのがまぶしい。
そういう私もエアコンのフィルター掃除を一手に引き受ける。
正に自分の塵を払うように…合掌



5月は「宗道臣デー」。世界の拳士は様々な活動を行う。
当道院は約10年専有の修練所として使わせて頂いている
デイサービス「久遠の家」さんの清掃ボランティアを続けている。
全員こなれたもので、窓ふきのプロの様に働いているのがまぶしい。
そういう私もエアコンのフィルター掃除を一手に引き受ける。
正に自分の塵を払うように…合掌



土曜日に引き続き専有修練所での開祖忌法要。
二人の小学生見学者と現役最高齢90歳S拳士と共に三世代交流。
その後見学者には修練も体験してもらった。
細々ではあるが金剛禅運動を止めるわけにはいかない。合掌

5/18土曜日10時 開祖忌法要を執り行う。
開祖の志をどのように受け継いでいくのか…
先ずは開祖を知らない拳士に開祖を知ってもらうことが必至。
60周年記念制作の解体新書DVDの1は最高の教材。
改めて開祖を思う。
合掌 

新年度最初の日曜日の修練。
日差しがほんのり温かく今年初めて暖房無し。
本当の春がやってきた。
それぞれ進級進学した拳士も集まり老若男女楽しい一時。
今年も「プラス・ワン」で貫きたい。合掌


2月に早い春が来たかと早とちり。
人知の及ばない領域を痛感。
子ども達は、コロナとインフルエンザ、更に体調不良と揃いません。
10日日曜日は久しぶりに2度目のコロナから復活の兄弟が戻りました。



2月の最初の稽古は4日日曜日立春となった。
先月昇格したばかりの少年拳士は次のステージへ。
上手く出来なかった流水蹴(後)を相対をイメージしながら丁寧に繰り返し修練。
上手く出来るようになり、にこやかに帰って行った。合掌

最後の写真は本堂入口から中を撮影。
合わせて道衣姿の拳士たちは錬成道場での一財の「初稽古」。
午後からは境内で新春の集いが開催されましたが、
残念ながら多度津駅へ向かう時間となり本山を後にしました。
年明けから職員全員での準備、そして後片付け感謝します。
ありがとうございました。合掌~感謝~再拝

本堂祭壇正面。
そして、正面左袖の三枚の大変貴重な書は、
新春法会に合わせ染抜きをし新品のようになって戻ってきました。

2024.1.14 本山にて新春法会が挙行された。
道院FBに上げていますが、こちらにも小出しに今日からアップします。
最初に開祖の霊廟。
そして、御朱印??初めてみました。合掌

新年スタートの儀式行事として新春法会とぜんざい会を開催。
法会とは季節の挨拶や現況を語ることだけで終わることなく「法」「ダーマ」を語ることである。
それぞれの可能性の種子を育て開花結実させることは死ぬまで続けていく事が大切で、
結果はどうであれ続けていく過程こそが素晴らしい事であることを魂に訴えるという事である。
…意気込みはそうである。
開祖の教えが分かる日が来ることを願いながらも続けることが大切であり、
何より自分の魂に刷り込んでいるのである。
さて、10日は久遠の家さんでの新年スタートの易筋行である少林寺拳法修練スタート。
今年も「プラスワン」邁進だ。合掌



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