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Shorinji Kempo

修練日を増やします!!

こんな時期だからこそ分散させる意味で修練日を月曜日追加します。

久遠の家さん19時から21時。

14日からスタート。既に親子で体験の申し込みがありました。

専有道場はいつでもできる、毎日でも出来るのが専有の良いところ。

とにかく走りながら考えます。合掌

 

現役 米寿

当道院88歳の現役拳士志田さんの話をしたところ、本部職員が全国で最高齢の現役ではないかと。

ほとんどの方が在籍のみで膝が悪かったりと活動できていないというのである。

72歳で入門し現在は週二回私が送迎をして共に稽古に励んでいる。

少し低血圧であることが心配ではあるが、約二時間の稽古をこなしている。

70歳の副道院長の吉田先生と最高齢組演武を毎回行うが、最近は息が切れると。

私も大先輩の志田さんを手本に拳禅一如である。合掌

コロナ禍であっても

合掌 

会議の為、25日から東京を経由し香川の本山へ。

27日帰宅後即自主検査として唾液による抗原検査を行い陰性。

28日は朝一番で無料PCR検査を受け本日17時陰性の知らせを受けた。

本山の「やれない理由を探すのではなく、どうすればやれるのか考え行動する」という方針に従い当道院も緊急事態宣言以外は最小限ではなく最大限休まない方針で稽古を続けている。

勿論学校からのスポ少などの外部活動自粛が要請されているがそれぞれの判断で参加を決めている。

大都市の道院も様々な努力をし開催しているところが多い。

金剛禅の修行が不要不急に当たると考える人もいれば、生きるために必要と考える人もいる。

多様な価値観に対応しコロナと戦って共存していくしかない。

後伸びする習い事

習い事は目に見えた成果が表れる事が大切ではある。

しかし、少林寺拳法はそれより後伸びする習い事なのである。

子どもたちは金剛禅についても少林寺拳法についても習い事の一つでサッパリなのである。

あるメディアで、親御さんが納得し「やって欲しいと」と頼んでみる事だと有名な先生が話していた。

大切なのは子どもが習って「自分たちの家族が楽しく仕合せになる」そんな習い事と出会う事であると。

それに応える事が出来る少林寺拳法でなくてはならない。合掌

問法修学

金剛禅門信徒の修行法は内修と外俢の調和。

手に取ることのできない精神(心)の部分である内俢の修行は道衣を着ていない時が大切。

「行住坐臥」である。

しかし、体得するに至るには物差しともいうべき教範による聞法修学が必至。

それも黙読ではなく音読が大切であり、それが耳から脳へと伝達していくと開祖がおっしゃった。

幹部なら教範百篇読みなさいと。

言葉が刺さる。合掌

コロナ感染拡大に伴う修練体系の変更について

天童市では感染爆発という状況ではありませんが、いつ起こっても不思議ではありません。

このような状態を受け1月30日の修練から園児を含む小・中・高校生の拳士本人とその同居家族にあたる場合2月19日迄休んで頂く事とし、それ以外の一般拳士は通常の修練体制で行います。

ちなみに私を含む65歳以上の高齢者は2月10日迄に三回目のワクチン接種を行うこととなっています。

その他の一般拳士については十分気を付けて修練に当たって頂きます。

よって2月19日迄の見学は行いませんので宜しくお願い致します。

尚、既に三回目のワクチン接種を完了している方については別途ご相談させてください。合掌

道院長35年勤続表彰

金色額縁入りの勤続表彰が届いた。

名簿には60年の田原先生筆頭に55年4名、50年10名、45年に酒田の鈴木先生はじめ27名、40年は青森の原先生を含め26名。

そして、35年は36名。30年17名。25年19名。20年17名。最後の10年22名。

ご覧の通り10年勤続が激減している。すぐにはブラスに転じないが、組織を維持していくには10年計画で倍増しなければならない。その役目は私たち高齢者指導者の意識改革。

今を生きるのが釈尊の教えではあるが、バトンを繋ぐことを怠ってしまったら組織は崩壊してしまう。

あの手この手で「種を蒔こう」そう誓う賞状だった。

 

勤続表彰

今日本山より勤続表彰の葉書が届いた。

毎年本山での新春法会の日に一人ひとり管長より賞状を頂くのだが今年はこのご時世の為中止となった。

10年20年30年35年…といつもの同志と会うのだが、残念ながら減少していく。

所で昔は勤続表彰と合わせて師家からその人に合わせた時計を頂いていた。

確か故澤田先生はアニエスベーの角形(二か国対応)だった。

その後予算の関係で無くなってしまったが、古参の先生は拳士数も100を超すような大所帯が多く組織を支えてくれていたのだから当たり前なのかもしれない。

35年という節目。『不易流行』これを忘れず歩んでいきたい。合掌

 

2022年のスタート

年末年始の大雪で除雪から始まった2022年。

9日日曜日新春法会&稽古始めとなった。

午前中は本山からの新春法会のライブ配信を視聴し、師家のお言葉をしっかり受け止めた。

種を蒔かなければ変化などない。

さて、当道院の新春法会は少ない人数ではあるか厳粛に開催され、ひとりと一人が今年の目標を発表した。

私もどこまでやれるか挑戦である。合掌

稽古納め

29日稽古納め。

門下生の中には高校受験や大学受験を控えそれどころではない。

自分の道を左右する一大事なのかもしれない。

しかし、あえて言おう「入る学校で人生など左右されてたまるもんか」

入ってからより社会に出てからが重要なのだ。

そう強がっているのは私が低学歴だからなのかもしれない。

テレビなどに出てくる高学歴で成功している人はごくわずかなのである。

『人・人・人すべては人の質(中身)にある』

徳を積んで可能性を開花させるのは実社会に出てからである。

様々な人と出会い絡み合いながら人生を大きく左右させるのはそこからだ。

そのためには先ず自分が良く変わらなければならない。

良いとは・・・それは開祖の言葉から学ぼうではないか。

今年一年無事に過ごせました。感謝・合掌